動画でわかりやすくご紹介♪

お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 8:30~19:00
ダウンロード
手に付く粉は、塗膜の劣化を知らせるサインかもしれません

その白い粉、見逃さないで。チョーキングは

住まいからの塗装サイン

  • check_box 外壁や屋根を指で軽くなぞった際、粉が付くか確認します。強くこすらず、気になる箇所を目で見てチェックしましょう。
  • check_box チョーキングは、塗膜が紫外線や雨風にさらされて劣化し、顔料が粉状になって表面に出てくる現象です。
  • check_box 粉が付く程度や範囲は、塗料の種類や日当たり、風雨の影響などによって異なります。
  • check_box チョーキングだけで劣化の程度を決めつけず、色あせやひび割れ、塗膜の剥がれなども合わせて確認することが大切です。
  • check_box 高所の屋根や外壁を確認する際は、転落の危険があるため無理に登らず、専門業者へご相談ください。
川越市で外壁や屋根を手で触れたとき、白や外壁の色に近い粉が付くことはありませんか。これは「チョーキング」と呼ばれる現象で、塗膜に含まれる顔料が紫外線や雨風などの影響で劣化し、粉状になって表面に現れた状態です。すぐに大きな不具合が起きるとは限りませんが、塗装の保護機能が弱まり始めている可能性があります。にじいろcolorでは、35年以上・1万件以上の現場経験を活かし、外壁や屋根の状態を確認したうえで必要なメンテナンスをご案内します。
手に白い粉が付いたら?外壁・屋根のチョーキングを確かめる方法

手に白い粉が付いたら?外壁・屋根のチョーキングを確かめる方法

外壁は乾いた手や布で軽く確認し、屋根には上らないことが大切です。

  • Point 01

    外壁は軽く触れるだけ
    乾いた手のひらや白い布で、外壁の目立たない場所をそっとなでてみましょう。強くこすらず、表面に付着した粉を確認するのがポイントです。外壁が濡れていると分かりにくいため、晴れて乾いた日に行うと判断しやすくなります。
  • Point 02

    付着した粉の色を確認
    手や布に白い粉、または外壁と似た色の粉が付く場合は、塗膜の劣化が進んでいる可能性があります。ただし、粉が付いたからといって直ちに塗装が必要とは限りません。ひび割れや色あせなど、ほかの症状も合わせて状態を確認しましょう。
  • Point 03

    屋根の確認は地上から
    屋根のチョーキングを確かめるために、自分で屋根へ上るのは避けてください。傾斜や劣化した部材による転落の危険があります。地上から見える範囲で色あせなどを確認し、状態が気になる場合は専門業者へ点検を相談すると安心です。
チョーキングだけじゃない。塗り替えを考えたい劣化のサイン
外壁や屋根の塗装時期を考える際は、チョーキングだけでなく、色あせや塗膜の剥がれ、ひび割れなど、ほかの変化にも目を向けてみましょう。色が以前より薄く見えたり、部分ごとに色むらが出たりするのは、紫外線や雨風の影響で塗膜の保護機能が低下している可能性があります。見た目の変化が小さくても、気になる箇所を記録しておくと、点検を依頼する際に状況を伝えやすくなります。

塗膜の浮きや剥がれがある場合は、外壁材や屋根材が雨水や日差しの影響を受けやすくなっていることがあります。また、ひび割れは大きさや深さ、発生場所によって注意すべき度合いが異なります。細いひびであっても数が増えている、同じ箇所から広がっているといった場合は、表面だけで判断せず専門家に確認してもらうと安心です。コケや藻が生えている場合も、日当たりや水分が残りやすい環境などが関係するため、洗い落とすだけでよいのか、塗膜や下地の状態も確認すべきかを見極める必要があります。

外壁の目地や窓まわりに使われているシーリング材も、経年とともに硬くなったり、ひび割れたり、隙間ができたりすることがあります。シーリングの傷みを放置すると、部位によっては雨水が入り込むおそれがあるため、外壁の塗装とあわせて状態を確認することが大切です。屋根は地上から見えにくい箇所も多く、無理に上って調べると転落の危険があります。ご自身で屋根に上がらず、安全な場所から見える範囲にとどめてください。

こうした症状が複数見つかった場合でも、すべての家に同じ工事が必要とは限りません。劣化の範囲や進み具合、外壁・屋根の素材、過去の施工状況などによって、補修方法や塗料の選択は変わります。川越市を拠点とするにじいろcolorでは、現地の状態を確認したうえで、必要な工事や見積もりの内容を分かりやすくご説明します。気になる変化があれば、自己判断で決めつけず、まずは専門家の点検をご相談ください。見積もりは無料で承っております。
背景画像
放置すると雨漏りにつながることも。早めの点検が住まいを守る
放置すると雨漏りにつながることも。早めの点検が住まいを守る
外壁や屋根の塗膜は、紫外線や雨風から住まいを守るための大切な保護層です。チョーキングが見られる場合は、塗膜の劣化が進み、本来の保護機能が弱まっている可能性があります。ただし、白い粉が付いたからといって、すぐに雨漏りが起きるとは限りません。塗装の必要性や適切な時期は、外壁材や屋根材の種類、劣化の程度、症状が出ている範囲などを確認して判断することが大切です。

一方で、ひび割れや塗膜の剥がれをそのままにすると、雨水が外壁材の隙間や傷んだ部分から入り込むおそれがあります。水の浸入が続けば、建材の傷みや雨漏りにつながる可能性もあるため、気になる変化を見つけたら、早めに専門家へ点検を相談すると安心です。屋根は地上から見えにくい場所ですが、無理に上って確認するのは危険です。安全に配慮した点検を依頼し、現状を把握しましょう。

にじいろcolorは川越市を拠点に、外壁や屋根の状態を確認したうえで、必要な工事や塗料をご提案しています。35年以上の業界経験と1万件以上の現場経験を活かし、劣化の状況やご希望に合わせて、工事内容と費用の理由も分かりやすくご説明します。チョーキングやひび割れなどが気になった際は、すぐに塗り替えを決めるのではなく、まずは点検で住まいの状態を確かめることから始めてみてください。

川越市の気候と住まいに合わせて、外壁・屋根塗装を選ぶ

外壁や屋根の塗装時期は、築年数だけで一律に決められるものではありません。同じ時期に建てられた住まいでも、日当たりや風通し、雨風の当たり方、周囲の環境によって劣化の進み方は異なります。チョーキングが見られた場合も、粉の量だけで塗り替えが必要と判断するのではなく、色あせやひび割れ、塗膜の剥がれ、シーリングの傷みなどをあわせて確認することが大切です。

にじいろcolorでは、川越市を拠点に現地の状態を確認し、外壁や屋根の塗膜だけでなく、下地の傷みや施工箇所も見極めたうえで工事内容をご提案します。塗装が必要な範囲や適した工法は住まいごとに異なるため、状態に応じた点検と説明を行い、納得いただけるようお見積もりの内容も丁寧にお伝えしています。

塗料には、シリコン塗料やラジカル塗料、フッ素塗料、無機塗料などさまざまな種類があります。それぞれ特徴や費用が異なるため、ご希望や建物の状態、塗装する場所に合わせて選ぶことが重要です。にじいろcolorでは、現場を見極めたうえで選択肢をご案内し、塗料の特徴や工事内容を分かりやすくご説明します。築年数だけで塗装時期を判断せず、チョーキングなど気になるサインがあれば、まずは住まいの状態を確かめてみませんか。
川越市の気候と住まいに合わせて、外壁・屋根塗装を選ぶ
職人直営だから、診断も見積もりも施工も分かりやすく
チョーキングを見つけたからといって、すぐに大がかりな工事が必要とは限りません。粉の出方だけで判断せず、外壁や屋根の状態、傷みの範囲、ご希望を確認したうえで、必要な施工を見極めることが大切です。にじいろcolorでは、業界歴35年以上、1万件以上の現場を経験してきた代表が住まいの状態を丁寧に確認し、一つひとつのご相談に向き合います。

職人直営の塗装店として、現場の状況に合わせた施工を行い、中間マージンを抑えることで、品質と費用のバランスに配慮したご提案を目指しています。塗装が必要な箇所や工事の内容、費用がどのように決まるのかも、専門用語に頼らず分かりやすくご説明します。お見積もりは無料ですので、チョーキングのほか、色あせやひび割れなど気になる症状があれば、まずは状態の確認をご相談ください。

外壁全体だけでなく、一部の塗装についてもご相談いただけます。川越市を拠点に周辺エリアへ出張し、住まいに必要な施工を一緒に検討いたします。工事を急がせるのではなく、ご納得いただけるよう内容をお伝えしながら進めてまいりますので、塗り替えの時期や費用に迷った際もお気軽にお問い合わせください。
川越市でチョーキングを見つけたら、まずは無料点検・見積もりへ
  • 川越市でチョーキングを見つけたら、まずは無料点検・見積もりへ
  • 川越市でチョーキングを見つけたら、まずは無料点検・見積もりへ
  • 川越市でチョーキングを見つけたら、まずは無料点検・見積もりへ
  • 川越市でチョーキングを見つけたら、まずは無料点検・見積もりへ
「外壁に触れると粉が付く」「屋根の色あせが気になる」など、住まいの小さな変化に気づいたら、まずはお気軽にご相談ください。チョーキングが見られても、すぐに大規模な工事が必要とは限りません。症状の場所や広がり、塗膜や下地の状態を確認したうえで、必要な対応を一緒に考えていきます。

にじいろcolorは川越市を拠点に、埼玉県内へ出張しています。現地で外壁や屋根の状態を確認し、どのような施工が必要なのか、費用がどのように決まるのかを分かりやすくご説明します。お見積もりは無料です。無理に工事をおすすめするのではなく、お住まいの状態やご希望に合った方法をご提案いたします。

ご相談は電話049-215-4985、またはメールinfo@niji-iro-reform-lp.jpまでお寄せください。気になる症状やご希望をお聞かせいただき、安心してこれからも暮らせる住まいづくりをお手伝いします。

Contact
お問い合わせ

Related

関連記事